仮想通貨でマイナス200万を達成したプロが最近関心のある金融商品は?

ビルメン投資道
スポンサーリンク

2019年は雌伏の年でした・・・

仮想通貨で元金70万を一時期200万円以上にするも最終的にゴミとする神トレードの日々を終えてから月日がたち・・・

年初は貯金が残り30数万円という状況になっていました。

まだ仕事も見つけていない状況でそんな額だったので・・・もう本当に最悪期でした。

そこから仕事を探しなんとかせこせこと貯金し・・・

ひいひいと言いながらなんとか続け貯金200万をなんとか超えることができました。

一応それなりに余裕はできたことになります・・・転職活動もしてるし

現在の職場でずっと続けようとはまったく思っていないので安定とは言えませんが

年初と比べてだいぶ余裕のある状態になれたのは事実です

ちなみに昨年までの貯金額の最高はたしか150万弱だった気がするので地味に最高貯金額も更新しております。

2019年、自分なりには頑張りました・・・

現在関心のある投資商品、それは・・・米国株!

そうして余裕のできた今また投資に興味が出てきました。

そこでどうしようかなーっと考えてて・・・やっぱり投資といったら株かなーと思いました。

やっぱりシステムとして盤石ですしね、安牌ですよねー。

その株でもやはり経済その他において最強の米国株がやはり投資先としても最強なのではないかと思い始めました

経済力・政治力・軍事力最強国家!その名も米国!

そもそもずっと株式市場が成長し続けているのは米国くらいみたいで・・・

もともと新興国株にも興味を持っていたのですがね

米国株の魅力とは?

米国は一プレイヤーでありながらゲームマスターのような存在・・・そんなところが最強なのは当然ですね。

そして米国はとにかく株価第一主義で株価を上げるための施策をひたすら打っているらしいです。

会社自体も株主に還元するため増配を続けたりと投資家に対してのアピールを日本企業よりも熱心に取り組んでいます。

そんな米国株がやはり投資先としてナンバーワンでないかと考えるのも当然の帰結でありました。

あと米国企業は世界的な企業が多くて・・・日本人としても新興国の企業と比べて圧倒的に馴染やすいものがあります。

グーグル先生、マイクロソフト、アップルといったネット企業は言うに及ばず、日用品なども米国企業製品はばんばんと使われております。

さらにはスタバ、バーガーキング、マクドナルドと飲食店においても米国発のお店は数多存在します。

IT企業、飲食店、メーカー・・・どれをとっても超世界的企業が米国にはひしめいております

買いやすさも新興株より圧倒的に上だと思われます。

日本の証券会社でも最近は買えるようですからね。新興国株も取り扱いがあるところもあるでしょうが米国株の方が圧倒的でしょうね。

あと1株から買えるってところもいいですよね。日本株は最低単位数何百株だとか・・・めんどうくさい!

そんな面倒くさいシステム作る手間かけるより日本も株式の発行総数減らして1株単位にしろよって思います。

日本からの米国株投資の厳しいところは?

米国株は日本の証券会社でも買えますが手数料は日本株と比べてかなり高いです。

ですので短期取引とかには向かないみたいですね・・・。

あとは配当狙いとかの場合、配当の税金を米国で引かれたあと日本で引かれる二重課税状態になるとか・・・。

なんか確定申告すると還付されるとかも書いてあったような?でも普通に特定口座の方がよさそうだよなあ・・・

今米国株をはじめるのはどうだろうか?

こんなに絶賛していますが今すぐ米国株を始める!というかというと正直微妙に感じてはおります。

なぜならここ何年もずっと好調で上がり続けてきた米国株・・・そろそろやばいのではないかと思ってるからです。

日本にしても来年のオリンピック以降は厳しいだろうと見られているし

もう遅かれ早かれまた世界的な不況はくるのでしょうね・・・。

いかに米国株とはいえそんな中一人勝ちでするする上がって行けるほど甘くはないでしょう・・・多分。

そう考えると結局今は現金のままかあるいは金、国債といった安定資産で備えていた方がいいのかなーと思っている今日この頃です。

結局今は攻めるより守った方がいいんじゃないかって考えです

コメント

タイトルとURLをコピーしました