30歳職歴無しニートが電験三種を目指すまで6~教習所敗走からのエア就活~

ビルメンかいこ道
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30歳職歴無しニートが電験三種を目指すまで5~30過ぎの自動車教習~
30過ぎの自動車教習 自動車運転免許・・・自分は車に興味が全く無かったので取っておりませんでした。 小学生の時分には母親に自動車運転免許は取った方がいいと言われてたな~と思いだす。 「運転免許とったら車買ってくれる?」 ...

自動車教習所からの敗走、その後

自動車教習所を敗走し、完全に絶望状態になりました。

もうやれる仕事もないだろうと思いそんな中望みをかけた自動車運転免許への希望も断たれた・・・というか自分で断ちました。

MT(マニュアル)免許じゃなく無難にAT限定免許を選べばよかった。

あるいはどうせニートなんだから教習所通学ではなく免許合宿に行っておくべきだった。

免許合宿なら期間オーバーしてもルールに反しなければ(自分の都合で教習を休む等)追加料金はかかりません。

正直やめたのは運転できるようになる自信が全くないというより運転免許取得までにかかる費用の心配の方が大きかったのです。

なんで合宿免許を選ばなかったかというと精神的に一人で合宿に乗り込むのが厳しかったからです。

勇気出して免許合宿に行くべきだった・・・

しかしそのおかげで余計悔いの残る結果となりました。

免許合宿でなく通学を選んだことを後悔する30歳職歴無しニート

その頃七原くんというニコ生の人気底辺配信者を見ていたのですが、七原くんがゆとり免許叩きを始めると自分にダイレクトにダメージを食らいました。

ゆとり免許とは七原くんの造語で親の金で自動車教習に行って免許とる奴のことですが・・・

自分は30過ぎでゆとり免許をやったあげくばっくれです。

ダメージを受けた時はそっと右上の×ボタンを押してしばし俯いて過ごしました。

七原くんのゆとり免許煽りに効く30歳職歴無しニート

その頃は免許関連の話には過剰反応してしまうようになりましてね。

youtuberのsyamuさんが自動車運転免許持ってると聞き敗北感を感じるもAT限定免許ときき少し安心感を感じたり。

syamuさんが運転免許持ちと聞き敗北感を感じるもAT限定としり少し安堵する30歳職歴無しニート

でも自分を過信せず客観視できるという意味ではAT限定免許にしてる方がよほど賢い気もしてきてまた落ち込む。

結局またしても逆戻り。しにたいと思うのですが実家だとなかなか実行するのも大変です。

仮に実行途中に親に見つかったりして失敗したら中途半端に生き残ってしまって余計辛いことになるかもしれません。

せめて自動車教習所の代金30万を親に返してからしぬべきかな・・・と思ったりもするのですが例えば時給1000円で働いたとして300時間。

正確にいえば乗車しなかった分の配車料金をのちに返金してもらったので20万円ちょいくらいでしたがどちらにせよその時の自分にはとても稼げる自信もありませんでした。

そしてもうどうでもいいや・・・と思うようになりいっそのこと一人暮らししたらすぐいけるんじゃないか?と考え始めました。

一人暮らしを考え始める30歳職歴無しニート

数ヶ月一人暮らししてそのままいこうか・・・

そのときの貯金が確か100万前後だったかな・・・家にお金も納めないでずっと引きこもりニートしていたため

もともと親に渡されてた貯金と以前少し働いてた派遣のお金でそのくらいありました。

それでなんとか一人暮らしはじめて数ヶ月暮らしてしのうか・・・そんな風に考えました。

あるいは一人暮らし始めたらか細い可能性ですが少しは仕事などに前向きになるかもしれません。

実家の薄暗いぼろ部屋にずっといると気力がガンガン削がれていく感覚がありました。

更に言えば震災の恐怖に常に怯えていたのであの家で災害に巻き込まれるのを避ける意味もありました。

災害なんてどこでも巻き込まれたくはないですけどね。

そこで親に一人暮らしすると相談してみましたが親は消極的でした。

とりあえず仕事してちゃんとしてからにしろと言われました。

一人暮らしを切り出すが親に難色を示される30歳職歴無しニート

まあ・・・そりゃそうです。

しかし仕事をする自信も気力ももうありません。

そしてまた結局ずるずると数ヶ月無職期間を延ばしました。

無力感と不安から何も手に着かない30歳職歴無しニート

そうすると逆に今度は見かねた親から「やっぱり今のままじゃだめなら一人暮らししたら?」と言われました。

なんかそういわれると逆に「あれ?仮に一人暮らししてお金尽きても行動もできずしぬこともできなかったらどうなるんだろう?

と思い始めて結果的に一人暮らしする度胸もなくずるずる時間を過ごしました・・・。

親に一人暮らしについて話されると逆に不安になる30歳職歴無しニート

だが親にも当然日々色々小言を言われます。

30過ぎても相変わらず無職、しかも仕事を探しているそぶりもみせないので・・・当然ですね。

そこで自分も仕方なくはじめることにしたのです・・・エア就活を・・・。

エア就活を決心する30歳職歴無しニート

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30代職歴無しニートのエア就活 自分のエア就活はこんな感じでした。 まず朝一番にハローワークに行ってくるといって家を出る。 そしてハローワークには行かずに図書館に行き漫画を読んで夕方帰る。 漫画はハン...

コメント

  1. 匿名 より:

    面白いです 

    続き頑張ってください

    • ちたんちたん より:

      ありがとうございます
      この話はあと3回ぐらいで終わりますがまたそのうち別の過去ストーリーも書いていきますのでよろしくお願いします

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