元30代ニートビルメン、引っ越して良かったことを考える

ビルメン雑記道
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昨年の夏前に元々住んでいた家に限界を感じて今のアパートに引っ越しました。

引っ越してよかったなと思ったことをいくつか書いていきます。

鉄筋コンクリート造の安心感!

引っ越した家は鉄筋コンクリート造なのですが、断熱性が古い木造だった家とは段違いだなって感じております。

冬に入ってもあまり寒さを感じません。

まあさすがにこの時期ともなると夜や朝は少し寒くはなってきますが

古い木造の家だったときは外の寒さがほぼ素通りで入って来ていたのでそのときと比べるとずっと快適です。

以前の木造の家ではエアコンをつけてもあったかい空気は上にいっちゃうのでろくにあったまらないし

毛布をかけて凌いだりしてましたがそこから手を出すと手が寒くてかじかんでpc操作などもろくにできませんでしたね。

鉄筋コンクリート造の素晴らしさを実感してます

あとはやはり鉄筋コンクリート造だからこその耐震性の高さからくる安心感ですね。

まあ正直これは災害が本当に来た場合でないと実際のところは分かりませんが・・・。

大規模地震でも鉄筋コンクリート造で倒壊したところはほぼないと以前目にしましたし

1981年以降の新耐震基準以後に建てられたアパートなので信頼性は高いだろうと思ってます。

日が当たるので多少精神的に良好になった

前の家の自分の部屋は近くにマンションが建った影響で日もろくに差し込まないような穴倉のような部屋でした。

日が当たらない暗い部屋では気も滅入る

そこにいるとただでさえ少ないやる気が削がれ精神的にも陰鬱としていきました。

今の家ではまともに日光が届くため大分精神的にはましになりました。

まあ最近は仕事などで少しは外に出ているのもありますけど。

何はともあれやはり日の光を浴びることは重要だなと感じています。

やっぱり日の光を浴びるのは大事ですネ

地元を離れることで心機一転気持ちも新たに

もともとずっと小さい頃から住んでいた家だったので外に出づらいところがあったんですよね。

ニート時代は言うに及ばずですがやはり年を食うとどうしても地元では周りが気になるようになってしまいました。

新しい場所に来ることで気分的にも楽になって比較的外出しやすくなりました。

外を気負いせず歩けるようになった

環境を変えたい人は引っ越しも悪くない!

別に現状で満足できてて何も不満がないならわざわざ引っ越す必要もないと思います。

しかし環境を変えたかったり新たにやり直したいなら引っ越しもいいなあと思います。

お金もかかるし絶対にしなきゃいけない!とは思いませんけどね。

一人暮らし等を経験できる機会があるならやってみるのも悪くなさそうです。

自分は今回は一人暮らしではないですけどね・・・いずれそうなるであろうことを念頭に行動していきたいですね。

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